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【知らないと損】未経験から介護職に転職するための3つのコツ

公開日:2021/05/15  最終更新日:2021/03/17

介護職は、未経験の求人も多くあり30代や40代から介護職デビューをする人も少なくありません。「介護職に興味はあるけど未経験だから不安」とう人も多いのではないでしょうか?どのようなポイントを見て転職先を決めればよいか、転職するためには何を準備したらいいかなど未経験の方が介護職に転職するために役立つ3つのコツをまとめました。

転職先をしっかりと吟味する

転職先を見つける際には、しっかりと吟味することが重要です。介護職に限らずいえることではありますが、職場環境はもちろん、その他にも確認しておくべきポイントがいくつかあります。介護職は、介護を必要とする利用者様の生活全般を支える仕事ですので「家から近くて通勤が楽だから」、「給料が良いから」などの条件だけで決めると後悔してしまう場合があるので注意しましょう。では、実際にどうような視点で転職先を選んでいくと良いか、確認すべきポイントをご紹介していきます。

人材育成や研修制度がしっかりしている

施設によって、資格取得のサポート体制や、研修制度が充実し就職してからも知識を深められる体制が整えられていることがあります。なかなか就職後に自発的に勉強をしていくことは難しい場合が多いため、施設が積極的に体制を整えていると安心です。中には外部の研修に参加した費用を助成してくれる施設もあります。

また、介護分野は定期的に介護報酬改定があるため、改定によって事業内容の変更が行われることも少なくありません。それらの法的制度について施設が勉強会を開き職員への周知をする場合があるほか、感染症対策や虐待防止、事故防止の研修などを定期的に実施している施設もあります。率先して職員一人ひとりの意識を高める体制を整えている施設の方が仕事をしていくうえでやりがいを感じられるのではないでしょうか。

求人の時間帯が深夜や早朝だけではないか

深夜や早朝は日中に比べて少ないスタッフ数で担当するのが一般的です。多くの場合、日勤で先輩スタッフに仕事を教えてもらい慣れてきてから夜勤など少人数体制での勤務をすることになります。深夜や早朝はスタッフが少ないために1人で対応しなければならない場面も増えることが予想されるからです。もし募集している時間帯が深夜や早朝の場合は、慣れるまでは日勤帯でフォローアップしてもらえるのか確認しておく必要があります。もしフォローアップも深夜や早朝の時間帯で行われる場合は、十分なフォローを受けられない可能性もあるため注意しましょう。

自分の志望する介護を実施している施設か

介護分野といっても、リハビリを積極的に行う施設や、認知症専門の施設、デイケアなど通所のみの施設など、様々な介護施設があります。自分がどのような介護に興味を持っているのかをしっかり把握して、自分の希望に合った施設を見つけるようにしましょう。

求人が頻繁に出ている職場ではないか

一般的な転職活動でもいえることですが、求人が頻繁に出ている施設は注意が必要です。人材が定着しない職場である可能性があるため、事前に見学をさせてもらい、条件だけでなく職場の雰囲気も自分の目で確かめるようにしましょう。

志望動機を明確にする

未経験者が転職をする際に重要になるのが志望動機です。介護職は求人も多く、未経験も募集している施設が多くあり、一見、敷居の低い分野に見えますが、介護を必要としている利用者様やそのご家族と向き合う責任感のある大変な仕事です。その分野に未経験の人がなぜ志望したのかは、採用者が注目するポイントになります。

なぜ志望したのか、やる気や熱意を採用担当者に伝えられるように、志望動機を明確にしていきましょう。しかし未経験者の場合は、志望動機を伝えるにあたり具体的なイメージが弱く思うように熱意を伝えられないこともあります。その際にポイントとなるのが、どのような介護を提供している施設に興味があるかということです。

リハビリに積極的な施設、レクリエーションが充実している施設、訪問介護や訪問入浴を中心としている施設、通所での施設や一時利用者が多い施設など、様々な介護施設がある中で、あなたはどんな施設に興味がありますか。自分がどの施設に興味をもっているかを絞り、なぜその施設に興味があるのかを見ていくと自分の志望動機がより具体的に見えてきます。やる気はあるけど志望動機が分からないという場合には、興味のある分野から自分の中にあるやる気の素を探してみてください。

介護の資格を取得する

介護職の求人には未経験者の募集というものをよく見かけます。未経験かつ無資格でも就業できる施設はありますが、たとえ未経験だとしても資格を保有している方が就職に有利です。また、無資格者では従事できない仕事がある場合には採用されること自体が難しくなります。就職後においても、資格を持っている人であれば基礎的な知識があるため就職後のフォローアップがしやすいという大きなメリットとなります。

しかし、比較的取得しやすい介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)でも在宅だけでの取得は難しく取得まで一定以上の時間がかかります。そのため資格を持って転職活動をしたいと考える場合には、転職を決めたら早い段階で資格取得に向けて動き出すと安心です。もし資格取得が間に合わない場合でも、資格取得に向けて勉強をしていること、熱意を伝えるうえで充分なアピールポイントになります。事前に介護職に関連する資格について確認し、転職前から資格取得の準備を進めるようにしましょう。

 

介護職への転職は未経験者でも挑戦しやすい分野ですが、熱意を採用者へ伝えられるよう、志望動機を明確にするとともに、資格取得の準備を進めていくことが大切です。やりがいを持って働き続けられるよう、転職先を吟味し、自分に合った転職先を見つけましょう。

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